2018年10月 1日 (月)

10月9日(火) 午前・午後とも診療のお知らせ

10月9日火曜は、午前・午後とも診療いたします。

(火曜日午後は通常は休診ですが、この日は午後も診療いたします。)





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2018年9月 9日 (日)

9月18日(火)・25日(火) 午前・午後とも診療のお知らせ

月18日火曜 および 9月25日火曜は、午前・午後とも診療いたします。

(火曜日午後は通常は休診ですが、この日は午後も診療いたします。)


9月17日(月曜・祝日) 祝日のため休診
9月18日(火曜) 午前・午後とも診療

9月24日(月曜・祝日) 祝日のため休診
9月25日(火曜) 午前・午後とも診療



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2018年8月 3日 (金)

2018 お盆休診のお知らせ

8月13日(月)・14日(火)の2日間はお盆のため休診となります。

よい夏休みをお過ごしください。

お盆明けは8月17日(金)より通常診療・予約受付いたします。


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礼文島・レブンウスユキソウの群生地にて

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礼文島からの利尻富士



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2018年7月26日 (木)

ストレス性蕁麻疹じんましん・皮膚のかゆみの鍼灸治療 ~らくだはりきゅう院の症例紹介

ストレス性蕁麻疹じんましん 皮膚のかゆみ の鍼灸治療 ~我孫子市らくだはりきゅう院の症例紹介

全身の皮膚のかゆみ 60代 女性

全身の皮膚のかゆみが夜に多いと相談を受けました。寝る前や、シャワーを浴びた後など、よくかゆくなるとのこと。

ストレスのかかった身体・心理状況であると診断できること、自律神経のうち副交感神経の過緊張の所見があり、それによってアレルギー性の身体反応が過多に起こり、かゆみを生じていると考えられたため、自律神経系の治療、ストレスコントロールの治療を中心に行っていきました。

数週間後に「全身のかゆみがずっと良くなりました」とお話しがあり、その後も他の痛みの症状の治療とともに通院されていったところ、全身のかゆみが完治されました。

・仕事・介護等でストレスの多い生活を送っていることによる症状でしたが、皮膚のかゆみが完治された症例でした。


ストレス性蕁麻疹じんましん 70代 女性

かゆみが止まらず、皮膚科で「ストレス性じんましん(蕁麻疹)」と診断されて薬を処方されるも改善せず、来院。

自律神経のうち交感神経の過緊張の所見が診られたため、自律神経系の治療を鍼治療で行っていったところ、週1回の治療でまもなく「良くなりました」と、薬も不要になり完治されました

*ストレス性の症状・自律神経系の影響による症状も、鍼はり治療で改善できる症例が多くあります。鍼灸治療は、現代社会において多くみられる難治性の疾病にも効果があると臨床上の経験から考えられます。

*週1回程度の治療で数回~3ヶ月程度で効果が実感できる症例が多く喜ばれています。




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2018年7月 1日 (日)

7月臨時休診日のお知らせ

7月13日(金)・14日(土)は臨時休診となります。




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2018年5月 2日 (水)

子宮筋腫手術後の後遺症・癒着の鍼灸治療 ~らくだはりきゅう院の症例紹介

子宮筋腫手術後の後遺症・癒着の鍼灸治療 ~我孫子市らくだはりきゅう院の症例紹介

 子宮筋腫切除後の腹部の後遺症・癒着 30代 女性

 子宮筋腫の切除手術後に、頻尿、下痢、等の後遺症が続いたため、手術の2か月後に来院。

 おしっこが近い、尿がたまっていないのに違和感を感じる、排尿後しばらく違和感を感じる、との症状。
 下腹部を圧すると、何とも言えない違和感を感じるとのこと。

 腹部触診所見が診られ、鍼灸治療を行っていきました。

 手術の後は癒着は必ず生体に生じ、様々な後遺症や痛みを引き起こします。
 鍼で手術後の癒着を改善していくことができるため、合わせて治療を行っていきました。

 2回目の治療では「前回よりお腹を押しても違和感が少ない」とさっそく話されていました。
 治療がすすむと、「お腹の調子が良くなってきた。固形の排便になってきた」
「トイレが近くなくなってきた」と改善していきました。

 遠方から時間をかけての通院だったため、おおよそ2週間に1回のペースで来院されましたが、約3か月でお腹の症状が「すっかり無くなった」と完治されました。

 手術後癒着の診察所見も、約4か月で大きく減りました。


*癒着は様々な難しい問題を引き起こしますが、鍼で改善の治療ができることは非常に大きなメリットであると考えられます。

*どのような手術でも、手術後は体内で炎症が発生するため、大きな痛みをもたらすことがありますが、鍼灸治療はこのような炎症をより早く消退させることができるため、手術後の痛みを積極的に緩和していくことが可能です。

*手術後いつから鍼灸治療できるのか・していいのか?とのご質問がありますが、治療のタイミングとしては、退院後からすぐに当院では鍼灸治療をスタートできます。
手術後の後遺症・癒着・拘縮は徐々に固定化していくため、治療は早期に開始したほうが、より改善がスムーズになると考えられます。




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2018年4月13日 (金)

GW診療のお知らせ 2018

GWは5月1日(火)、5月5日(祝・土)は
午前・午後とも診療いたします。


4月30日(月・振替休日) 休診

5月1日(火) 午前・午後 GW診療いたします

5月2日(水) 休診
5月3日~4日(祝) 休診

5月5日(土・祝) 午前・午後 GW診療いたします

 
5月6日(日) 休診

5月7日(月)~ 通常診療



ご予約はお電話かご来院時に承っております。


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2018年4月 1日 (日)

突然の難聴が完治した鍼灸症例 ~らくだはりきゅう院の症例紹介

突然の難聴が完治した鍼灸症例  ~我孫子らくだはりきゅう院の症例紹介

 片耳がほぼ聞こえない難聴 70代 女性

 ある日突然、片耳が聞こえないように。(耳がふさがった感じがした。)
 大学病院の耳鼻科を受診、MRIを撮り、医師より真珠腫のようなものも見える、状況によっては手術をしなくては取れない、2ヶ月薬(ステロイド剤等)を飲んでみてください、と言われる。
 (はっきりとした診断がつけられず、原因不明の難聴。)

 大学病院受診後も、全く良くならないので我孫子のらくだはりきゅう院に来院。
 このまま聞こえなくなっちゃうのかな、生活がすごくしにくい、TVや孫たちの声の聞こえ方が左右で違うので不愉快、との思いがあったとのこと。
 
 耳管、自律神経系、耳周りの軟部組織、を主に治療していく方針で、週1回のペースで治療を行っていった。
 数週間後に「耳、治りました」「両方ともほぼ同じように聞こえるようになりました」「鍼をしていただいて、左右とも全く変わらなく・治った」と完全に良くなられたと喜ばれました。

※なお、老人性の難聴に関しては現代医学でも鍼灸でも現在のところ改善はできません。
 
片耳の高度の突然の難聴が、高齢者でも治った症例でした。



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2018年3月 1日 (木)

3月の一部休診のお知らせ

3月の月曜は、午後のみ診療の日がございます。

3月 5日(月) 午後のみ診療いたします。 午前は休診となります。
3月12日(月) 通常診療 (午前&午後とも診療いたします。)
3月19日(月) 午後のみ診療いたします。 午前は休診となります。
3月26日(月) 通常診療 (午前&午後とも診療いたします。)



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2018年2月 2日 (金)

2月13日(火) 午前・午後とも診療のお知らせ

2月13日火曜は、午前・午後とも診療いたします。

(火曜日午後は通常は休診ですが、この日は午後も診療いたします。)




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